
| 「新・合掌の家」HOME > 市場価格の3分の2で家を建てられる |
| まえおき:「新・合掌の家」の家づくりとは | ||||
住宅建築から元請け企業の多額の利益をカットする。 そうすれば、市場価格の3分の2の価格でマイホームを手に入れられる。 ・・・・・・それは誰もが知っていることです。 でもそれは事業としての採算があわないので、これまで誰もやろうとしませんでした。 しかし「新・合掌の家」は、“大工さんが建てる昔ながらの家づくり”をベースとするしくみによって、高品質低価格化を実現しました。 注文住宅なのにもかかわらず、です。 世間一般で1500万円の家なら1000万円です。 同じ規模・品質の住宅メーカーの家なら半額です。 |
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| なぜ市場価格の3分の2で家が建てられるのか | ||||
「新・合掌の家」は、市場価格の3分の2の価格で家を建てられます。 その理由は、 |
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| つまり、「新・合掌の家」は建て主による直営施工。大工さんだけで建てる家造りだからです。 それができるように、建材流通も施工・工法もかんたんで合理的な仕組みにしています。 安物の家ではなく、安く作れる家づくりなのです。 私たちは、自分たちが儲けたいからこのような家造りをしているのではありません。 日本の家が高すぎるから、日本の家造りが歪んでしまっていると思うから、それを正しい家造りに戻したいのです。 そこで、「新・合掌の家」の家造りを、これからの日本の標準化住宅のあるべき姿として、「作り手」、「住まい手」、多くの方に広めようとしているのです。 「新・合掌の家」を建て、その家造りに惚れ込んでくれる方々に「駅」となっていただき、点が線で結ばれ、たすきリレーのように次々に標準化住宅が生まれ、多くの方が豊かな生活を営む。そんな家造りで世直しをしていきたいと考えています。 |
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| 市場価格の3分の2で家が建てられることを比較検証 | |||||||||||||||||||||
『同じ構造体(軸組パネル工法による)、まったく同じ仕様』 この条件で、一般的にホームビルダーや地元有力工務店から購入する家と、「新・合掌工法」で「新・合掌の家」として建てる場合とで、家の価格構成比を示してみましょう。 以下の比較は、40坪の家を想定して算出してみました。 (工事中の火災保険・損害保険などの総合工事保険料は試算に含みません) |
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工事金額一式 ¥12,500,000
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製造原価(外部に発注する金額) ¥8,303,000(66.42%)
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経費・利益など必要経費 広告宣伝/営業経費 設計経費/施工経費 事務経費/諸経費 ¥4,197,000(33.57%) 不透明! |
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●一般的な書式で原価を表現すると
製造原価 ¥7,608,400(60.86%)
「新・合掌工法」による合理化▲694,600(6.67%)
経費※
¥733,965
(5.87%)
コストダウン
¥4,157,635(33.26%)
●『新・合掌の家』の実施計算書書式に沿った表現では
施工パック(約40%)
¥3,333,000
住宅パック(60%)¥5,012,365
事務局経費・施工システム経費を含む 大工工事以外の
施工工事
(約33%)
大工
(7%)
33%のコストダウンは、職人さんの施工費すなわち労賃を価格交渉し圧縮して(叩いて)達成したものではありません。
家づくりの標準化・合理化を図ることで製造原価を下げ、施工システムの運用で無理なく営業・監理の間接的な経費(特にムダな人件費)を削減することによって生み出されるのです。
したがって、職人さんや専門工事業者さんたちも下請工事から脱却し、お客さまからの直接の元請け工事となり、適正価格による発注を得て、責任施工ができます。
住まい手(お客さま)と作り手(施工する人)との信頼関係が強く構築されるシステムなのです。

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