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| 「新・合掌の家」HOME > 新・合掌工法とは、何か > 強さの説明 |
![]() ここでは、「新・合掌工法」を象徴する「合掌壁パネル」の詳細について掲載します。 |
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| 最も標準的な耐力壁「合掌壁パネル」。 非常に判りやすい構造でありながら、十分な気密性を生み出します。 断熱材(スタイロフォーム)は、建築地域に適切な厚さの製品を選定します。 壁倍率は2.5で計算されます。 上図はプラスターボードを入れた耐火仕様(法22条地域対応)です。 都市計画区域内の延焼防止対策は、9.5mmプラスターボードの充填貼り付け(9mm合板と断熱材の間)で対応します。 壁倍率というのは計算しやすいように簡略化した数値です。 「合掌壁パネル」の実際の強度については、筋交いの壁倍率2.5と、構造用合板による壁倍率2.5とは、雲泥の差があります。 さらに、構造用合板も通常は7.5ミリ厚でいいのです。 それを、「新・合掌の家」はJAS規格の9ミリ厚合板を使っています。 地震に強いことこの上ない家なのです。 *合板9mmを止める釘はN50(外部面)、ステンレス45(屋根パネル室内側、非耐力壁)、LL釘50(室内耐力壁)の3種類です。 |
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| 壁倍率5.0で計算される、構造用合板を2重にした「合掌壁パネル」です。 最強の強さを誇ります。 |
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| 普通の筋交いの壁の家の場合は、耐力壁を隠してしまうから、本当に補助金物を使っているか、端部の緊結を正規にしているかは、後になっては分かりません。 ここで手抜きが起こるわけです。 「新・合掌の家」では手抜きが起きようがありません。 「新・合掌の家」は耐力壁が全て目に見えるからです。 厳密に言えばラスボード(左官用下地ボード)やプラスターボードでも、わずかながら0.1程度の壁倍率があります。 このような雑壁は準耐力壁と呼ばれます。 厳密に家の強さを算出するときは、準耐力壁も算入します。 「新・合掌の家」は窓の上下にも角材を使い、引きボルトで固定しています。 耐力壁と同じ構造を持ち、準耐力壁として十分算入できる強さを持っています。 開口部以外は、全部耐力壁だと言っても過言ではないでしょう。 これほどの壁の余裕度が、勝手に備わっている家なのです。 |
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| 将来の間取り変更に備えた簡易な間仕切り。 構造的な力がかかっていない、パーティションとしての壁です。 お客さまのご要望に応じてスケルトン・インフィルという考え方を採用し、家族構成が変わっても長く住んでいただけます。 「どこでも壁」は構造がシンプルなので、大工さんなら誰でも手を加えられます。 日曜大工感覚でのDIYも可能です。 |
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| 付け加えたり取り外しができる、ドアを含む移動壁です。 |
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