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45坪の邸宅が引渡価格1000万円以下で建つ! ロハス風超ローコスト注文住宅「新・合掌の家」

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システムクリエイター
ここでは、「新・合掌工法」を象徴する「合掌壁パネル」の詳細について掲載します。




耐力壁「合掌壁パネル」
最も標準的な耐力壁「合掌壁パネル」。
非常に判りやすい構造でありながら、十分な気密性を生み出します。
断熱材(スタイロフォーム)は、建築地域に適切な厚さの製品を選定します。
壁倍率は2.5で計算されます。

上図はプラスターボードを入れた耐火仕様(法22条地域対応)です。
都市計画区域内の延焼防止対策は、9.5mmプラスターボードの充填貼り付け(9mm合板と断熱材の間)で対応します。

壁倍率というのは計算しやすいように簡略化した数値です。
「合掌壁パネル」の実際の強度については、筋交いの壁倍率2.5と、構造用合板による壁倍率2.5とは、雲泥の差があります。
さらに、構造用合板も通常は7.5ミリ厚でいいのです。
それを、「新・合掌の家」はJAS規格の9ミリ厚合板を使っています。
地震に強いことこの上ない家なのです。

*合板9mmを止める釘はN50(外部面)、ステンレス45(屋根パネル室内側、非耐力壁)、LL釘50(室内耐力壁)の3種類です。


45坪の邸宅が引渡価格1000万円以下で建つ! ロハス風超ローコスト注文住宅「新・合掌の家」の2重耐力壁「合掌壁パネル」
壁倍率5.0で計算される、構造用合板を2重にした「合掌壁パネル」です。
最強の強さを誇ります。


45坪の邸宅が引渡価格1000万円以下で建つ! ロハス風超ローコスト注文住宅「新・合掌の家」の耐力壁「合掌壁パネル」
普通の筋交いの壁の家の場合は、耐力壁を隠してしまうから、本当に補助金物を使っているか、端部の緊結を正規にしているかは、後になっては分かりません。
ここで手抜きが起こるわけです。
「新・合掌の家」では手抜きが起きようがありません。
「新・合掌の家」は耐力壁が全て目に見えるからです。

厳密に言えばラスボード(左官用下地ボード)やプラスターボードでも、わずかながら0.1程度の壁倍率があります。
このような雑壁は準耐力壁と呼ばれます。
厳密に家の強さを算出するときは、準耐力壁も算入します。

「新・合掌の家」は窓の上下にも角材を使い、引きボルトで固定しています。
耐力壁と同じ構造を持ち、準耐力壁として十分算入できる強さを持っています。
開口部以外は、全部耐力壁だと言っても過言ではないでしょう。
これほどの壁の余裕度が、勝手に備わっている家なのです。



45坪の邸宅が引渡価格1000万円以下で建つ! ロハス風超ローコスト注文住宅「新・合掌の家」のどこでも壁(移動壁)

将来の間取り変更に備えた簡易な間仕切り。
構造的な力がかかっていない、パーティションとしての壁です。
お客さまのご要望に応じてスケルトン・インフィルという考え方を採用し、家族構成が変わっても長く住んでいただけます。
「どこでも壁」は構造がシンプルなので、大工さんなら誰でも手を加えられます。
日曜大工感覚でのDIYも可能です。



45坪の邸宅が引渡価格1000万円以下で建つ! ロハス風超ローコスト注文住宅「新・合掌の家」のどこでもドア(移動ドア)
付け加えたり取り外しができる、ドアを含む移動壁です。







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